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2006年 06月 06日
ようこそ バセットハウンド むぎちゃん
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福岡から「むぎちゃん」が来てくれました。
むぎちゃんは ファームノラのオリーブちゃんと 福のムスメ。
2005年4月17日生まれ。禄の半年遅れの妹です。

女の子はかわいいですね~~。
犬父がいきなり耳を踏んでしまったので最初「ナニナニ、この怖い団体」って怯えてたけど時間が経つうち かなり慣れてくれました。

もう、何より何より感激したのは、
「大福」と同じに家族の方がとても愛してくださってるのがひしひしと伝わってくる事。
お父さんも お母さんも小学生のお姉ちゃんもとても大切に思ってくださってるのがよーくわかるんです。
もちろん むぎちゃんはそんな家族と同居犬のおかげで、のんびりとした良い仔に育っておりました。

(うちの犬は何でこんなに落ち着きがないんじゃろ?←飼主犬母のせいじゃ!)

以下、婆馬鹿写真集です。
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by kubifuro | 2006-06-06 08:29 | バセットハウンドのお話し
2006年 06月 03日
聞いて!聞いて!
前回のブログ、へたくそな文章を長々とすみませんでした。_(._.)_

でも、聞いてください。
明日、福の仔の 「むぎちゃん」が福岡から、ファームノラに遊びに来てくれるんだって!!
お許しをいただけたら写真と一緒にむぎちゃんのお披露めさせていただきます。
と言っても、犬母 明日の夜は友達の結婚パーティーで酔っ払い確実なので、
明後日、婆馬鹿発揮します。
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by kubifuro | 2006-06-03 23:54 | いぬ日記
2006年 06月 03日
猟犬としてのいちにちその後

<なんだ 獲物はボロセーターか>


リードを付けたまま山の雑木林へ入ってしまった喰太。
喰太を探しに入ったビビ 禄 凡。
ひとり残って犬たちを待っていると 一瞬静寂が広がる。
福の時と同じ。
みんなが帰らなかったらどうしよう。
まだまだ信用できない禄と凡が無事に戻ったのでひとまず胸を撫で下ろす。
今までの喰太なら信じてじっと待つ。
でも今は、心筋症をもっている。
夜になって薬がきれたらどうなる。
さらに悪い事にリードが付いている。
絡まって動けなくなったらどうする。
未だ繋がれていない頼りのビビが必死で匂いをかぐ。

やった!
ビビたちが戻って10分、最初に声がした辺りで喰太が吠えている。
ビビがすぐに駆け込む。
私も続く。
喰太とビビが一緒に吠える。
間違いない、絡まってるんじゃない。
「ナンチャッテ」猟犬、獲物を追い詰めているんだ。
生い茂った木を掻き分け10mほど斜面を登ると
見えた!
喰太とビビが地面に向かって吠え付いている。
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見つかって安心した途端相手が心配になる。
何だろう?きっと小動物。
「喰太! ビビ!」
声を掛けるとまるで加勢でも得たかのようにビビが右手に見える穴に体半分突っ込んで吠え立てる。
喰太が吠え付いている相手が見えた。
黒っぽいボロセーターの袖だけ?
なんて馬鹿な事を思いつくんだろう、街中ならいざ知らず山の中だ。何だろう。
これも加勢を得たつもりの喰太が鼻で突付いた。
転がった。
黒と濃い灰の濃淡色。2匹いる。
20cm程、生後3週間くらいの子猫程度の大きさ。
でも、猫ではない。何より未だ目も開いてない様子でされるままになっている。
次の瞬間、強気になってる喰太が咥えた。
「こら!喰太、止めなさい!」
きっと狸の仔だろう。 酷い事するな!
声の鋭さを感じ取ったのだろう。
猟犬としては間違った事はしていないけど、すぐ私の側に付く。
「待て」「来い」と声を掛けながら2頭と一緒に斜面を降りる。

良かった。無事で4頭揃った。誰もいなくならなかった。良かった。

でも、半分しか嬉しくない。
あの赤ちゃん狸たちどうなるんだろう。
犬の匂いが付いてしまった。
親が見捨てるんじゃないだろうか。

4頭の犬たちは今日の"散歩"にすっかり満足している。
帰り道、ホビーフィールドの中で水を飲み 草の上に横たわって火照った体を冷やす。



あの赤ちゃん狸たちは無事に親に育ててもらえるんだろうか。

我が家の4頭の犬たちは 無事揃って家に帰れた。
あの赤ちゃん狸たちはどうだろう。
喰太はごく軽く咥えていたのでまず傷ついてる事はない。
でも、犬の匂いが付いて野生で受け入れてもらえるのだろうか。
保護しに行こうか、でも人間の匂いがついたらもう野生に戻してやれないはず。
獣医さんに電話で相談してみようか。どうしよう。

ヤッタ!なんてラッキー!
お友達ビーグル ピンキーが吠えてる。
ピンキーの家の前で狂犬病予防注射の日だったんだ。
獣医さん来てるじゃん。
獣医さん曰く、
「犬の匂いならまず大丈夫ですよ。人間触ってないですか?
触ってないなら大丈夫。犬の匂いくらいなら親は見放しませんよ。」

良かった、どうにか めでたし、めでたしの「ナンチャッテ」猟犬たちのいちにちでした。

まだ続きが...
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by kubifuro | 2006-06-03 00:14
2006年 06月 02日
ビーグル バセットハウンド ジャックラッセルテリア 猟犬としてのいちにち

<序>


今週の散歩はずっと犬を放さずに歩いた。
先週の木曜 喰太の猟犬の血が騒いで以来 我が家の「ナンチャッテ」猟犬たちがどうも怪しいのだ。

金曜は禄が匂いを追って沢伝いに林へ入った。
そこまでは許すが沢を辿って舗装路の側溝に出た禄。
自力で上がれない禄。
犬母、1m50cmほどの深さの側溝に入って禄を持ち上げた。
許せん!!
持ち上げた途端にまた匂いを追って同じ沢伝いに林へ、そして側溝に、そして犬母 禄を持ち上げる。

許す 許さないはともかく、見える場所だから助けてやれたけど 林の奥深い場所だったら、と考えるとゾッとする。


道路を歩いていても 怪しい。
特に喰太と禄がやたら怪しい。
藪や林にぐいぐい入り込もうとする。
我を忘れて匂いを追って迷子になっても不思議ないくらい怪しい動きをしてる。
「オイ!君たちリード付きじゃ!」
怪しくてとても放してなんかやれない。

今週は4日で3回も狸を見た。
蛇も8匹くらいは見た。
「ナンチャッテ」猟犬たちの興味を引く物が周りにいっぱい。

だから今週は犬を放さずに散歩していたのだ。

さて、あれはもう14、5年も前になるかなぁ?
犬母、犬父に「あんたは詰めが甘い」と言われたことがある。
なんとも抽象的な評価だけど妙に納得できた。

つまり 犬たちの母である私はそういう人間なのだ。

週末の今日になって喰太のリードを持つ手を放してしまった。
喰太は一目散で雑木林に駆け込んだ。
リードを引きずったまま、、、。

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by kubifuro | 2006-06-02 22:27 | いぬ日記
2006年 06月 01日
ジャックラッセルテリア 凡 散歩の前にヒートアップ
今の犬メンバーの中で 幼少期一番悪戯っ仔だったのは喰太です。
喰太の前にいたのは日本犬MIXの♀で、スリッパさえ齧った事なかったですね~。


喰太には 靴やスリッパはもちろん、敷物やら何やらいろいろやられたもんです。
喰太にしっかり躾られたおかげで くびふろ家はすっかり犬仕様になり
飼主も犬の動きにはかなり敏感に反応し悪戯を未然に防ぎます。

ジャックラッセルテリア 凡、もうすぐ7ヶ月。

ビーグルの仔犬と比べるとなんと、おりこうさんな事でしょう。 
犬父のソックスや 犬母のおパンツに穴をあける事もなく
持って逃げたスリッパも「ちょうだい」で返してくれる。


そうは言っても仔犬の事、
多少の悪戯はあります。

今日は首輪が口輪になってます。

でもそれさえも 凡にはおもちゃ。



凡の遊び心に火が点いた。

首輪が正しく装着されても 収まらない。

今度は引っ張りっこ開始。

凡、準備できとんよ。

はよ、ちゃんとしんさい。


禄が待ちくたびれとるよ。

おかあ~さん まだ~? (禄


元悪戯っ仔 NO.1の喰太は今じゃすっかり聞き分けがよく、催促できずに 隣の部屋から背後霊のように覗いてます。
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by kubifuro | 2006-06-01 16:27 | いぬ日記