カテゴリ:飼主と犬のお勉強( 3 )

2006年 07月 19日
子孫を残す為の犬の発情(生理)
昨日の日記に "かさご カサゴ 笠子"のkasagoさんが
「犬父にはこってりオリーブの匂い付着してるんだ。>何か問題でも起きるのですか、」とコメントを下さいました。
大切な犬の発情の事、あやふやなお返事は出来ませんので 
犬の発情、不妊手術(避妊・去勢)について書かれているサイトををご覧下さい。 

→こちらです。← 

で、問題になるのは下記の状態ですね。

オス犬には発情期はなく、オス犬自身から発情することはありません。
発情中のメス犬の匂いで誘われ、メス犬がOKならばオスはいつでも交尾可能です。
つまり、犬の性行動はメス犬主導で、オス犬は常に受け身なのです。

発情したメス犬の匂いは2キロ四方に届くといわれています。
オス犬が生殖能力が完成するのは生後1年くらいです。
メス犬の匂いをキャッチしたオスは悩ましく遠吠えを繰り返したり、脱走してメス犬に近づこうとしたり、近所のオスと喧嘩をしたりすることがあります。
メス犬が必死で子孫を残そうとするのと同じように、オス犬も必死になって自分の子孫を残そうとします。


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やっぱり相性があるのか、好みがあるのか発情の時 他の犬よりも普段から仲良く遊んでる ♂♀ の犬同士をお互い求めるみたいです。

若い盛りの頃の喰太は仲良しのラブラドールが発情を迎えるとご飯も喉を通らなくなっていました。
ラブラドールの方も許容の時期になると喰太の側に来ようと必死の様子でした。
飼主たちのミスですね、でも初めての時はそこまでになるとは想像していなかったんです。

一度 喰太とビビで公園を脱走したことがありました。
追っかけたけどもちろん犬に追いつくわけナシ、
見失って困っていたら通りのお店の方が「犬が2匹あっちへ走っていったよ」と教えてくださいました。
喰太とビビは800メートルほど先の一軒のおうちの前でウロウロしてました。
こりゃオンナだな、とすぐに思いましたが・・・
後で分かった事、仲良しのゴールデンのおうちでした、ハイ発情中でした。
匂いを辿って行ってしまったんですね。

こんな事が起こらないように、またオンナのコは予定しない妊娠をしない為に、
避妊 去勢は飼主として考えなければいけない問題なんでしょうね。
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by kubifuro | 2006-07-19 22:56 | 飼主と犬のお勉強
2006年 07月 05日
楽しい 飼主と犬のお勉強
わたくしがブログというかPCサボってた日の sunaona-sippoさんのブログ バカ犬は1匹もいない。 をご覧下さい。

バカ犬は1匹もいない。は → こちらから

いいですよねー 日常会話がそのまま "コマンド"になってるって!
まさに理想的!って思うんですよ。

我が家にもあったんですよ!
sunaona-sippoさんのお宅と同じように 「ちょっとごめん」 「ありがとう」。

そして他に誉め言葉で 「カッコイイ!」 「やるじゃん!」があります。
反省すべき点は "この言葉と同時にオヤツ" とかでよ良い条件付けをしてれば良かった なのですが
どちらの言葉も口に出す時 自然と顔はにこやかに声は明るくなりますよね?
そのおかげか犬たちも嬉しくなるみたいなんです。

それから「違うよ」があります。

これはまだ 今7歳の喰太が1歳になる前の頃。
公園に喰太の大好きなお友達が来た時「喰太、〇〇くん来たよ」
あらぬ方向を見る喰太に 「違うよ」と言ってたところ くびふろ家独自の"コマンド"になった言葉です。
「違うよ」の後には自然に「あっちよ」とか「こっちよ」とか大好きなお友達の場所を教える言葉が続きます。

いつの間にか「違うよ」と言われたら「じゃぁどうすればいいの?」と犬母に聞けば良い事がある!になっていたのです。

「違うよ」はとても重宝します。
犬のしていることを強く否定するのではなく犬が「え?もっといいことがあるの?」って期待してくれるから気持ち良く使えるのです。

こういう風に 横着不真面目飼主でもsunaona-sippoさんの バカ犬は1匹もいない。を読んでいるとすっかりその気になって
私にもできるじゃん!それならもっと犬と仲良くなるには!?それにはどうすればいいの?となります。

これぞ sunaona-sippoさんマジック!!

犬以前にすっかり躾られ始めてる飼主です。

窮屈な今までのような"犬の躾"では無いので人間と犬お互いが楽しむ方法を一緒に探しているようです。
だから、うまくいかなくてもちっとも苦になりません。
「これ、うまくいかなかったね、じゃぁ次はどうやってみようか?」ってなるのです。

sunaona-sippoさん ほんとうにありがとうございます! です。

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by kubifuro | 2006-07-05 01:16 | 飼主と犬のお勉強
2006年 06月 28日
ジャックラッセルテリア 凡 落ち着く勉強
ジャックラッセル 凡は残念ながら(?)非常に覚えが良くて横着飼主ついその気にさせられてます。

散歩の準備が始まると 興奮して
ピョンピョン飛ぶ。
走り回る。
先に準備の出来てる犬たちのリードを引っ張る、噛む。
凡にカラーを付ける時も"オレの番だ!!"と自分のカラーに噛み付く。

今はまだ仔犬だから、もう少し大きくなれば落ち着くはず・・・なんですけど
凡って教えれば じっとしてカラー付けさせるようになるかも?

そう思って一昨日練習を始めた そのタイミングで素晴らしいトレーナーさんのブログに出会いました。

sunaona-sippoさんの バカ犬は1匹もいない。 です。
お勧めのブログです。ぜひご覧下さい。

さて、今日の凡のシグナルな姿です。
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凡、自分を落ち着けようと頑張ってます。
このあくびが出るまでにやっぱり暴れまわってた凡ですが、
前よりはかなり良くなってるんですよ。
暴れてても常に「こんなことしてて大丈夫かな?」と犬母をどこかで意識してるんです。

「もうダメだ、これ以上暴れちゃダメなんだ。落ち着かなきゃ、落ち着いてじっとしなきゃ」のあくび(のように見えました。)
この後、「マテ」でじっとしてカラーを付けさせました。

これで正解かどうかは??ですけどね。
また報告します!

ちょっと待てよ、落ち着け犬母

オツムテンテンな飼主と 彼女を騙して世界制覇を狙うずる賢い猛獣使いの物語。

てか???
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by kubifuro | 2006-06-28 22:32 | 飼主と犬のお勉強