2006年 06月 14日
ジャックラッセルテリア 凡 恥ずかしい話し
同居犬の中で ビーグルバセットハウンド と比べると ジャックラッセルテリア はやっぱり気性が荒いですね。

本人に悪気は無い、陽気で、怖がりだったり 物怖じしたりという一面も持っている。

でもやっぱり セントハウンドたちと比べると 少々攻撃的 とでも言いましょうか・・・。

今朝の散歩の出発時、 ビーグル ビビと ジャックラッセルテリア 凡、喧嘩になりました。

興奮して暴れる凡に ビビが 「ギャギャン!!」と一喝したのです。
それは 「落ち着いて大人しくしていないと出発できないゾ!」という意味です。
こういうことは良くある事です。
犬母が「ギャーギャー」言うよりよっぽど効果がある。

誰が誰を一喝したとしても 窘められた犬は大抵一発で大人しくなります。

ところが、凡は反撃したのです。


明らかに凡が悪い。
マズルをひっつかまえられて、お腹を出さされました。

気性が荒くても これは苦手。 恐ろしくて仕方ありません。

さて、辛うじて恐ろしい儀式をクリアし、楽しい散歩を済ませ
お昼寝などする長閑な昼下がり。

コノー!凡め!!

又しても ビビに食って掛かった!
今度の原因は犬母にくっつく為の場所取り争い。



「こらぁ!! ぼぉん!!」



凡、どうやら怒鳴られて朝の恐怖が蘇ったようです。

自らお腹を出した その瞬間恥ずかしい事が・・・。

いっぱしの顔をして、気性の荒い ジャックラッセルテリア、


恐怖でおもらししちゃいました。


おむつを変えてもらう時の赤ちゃんさながら
仰向けになった状態で ピューっと・・・。

その後 クレートに逃げ込んでも自然とお腹が出る凡。



禄が 慰めたくれたんだよね、凡!


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by kubifuro | 2006-06-14 17:01 | いぬ日記


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